作業台

概要
作業台 は、プレイヤーが Valheim で最初期に建てる構造物のひとつであり、序盤の進行において中心的な役割を果たします。これはアイテムの作成と修理、装備の強化、そして近くにある多くの他の建築パーツや構造物の設置と使用を可能にするために使われます。ほかのいくつかの設備と同様に、設置に必要なのはハンマーだけです。
アイテムを作成または修理するには、作業台 は屋根で保護され、周囲の建築物で少なくとも 70% が囲まれていなければなりません。単に近くに設備があればよいだけの建築パーツには、これらの条件は必要ありません。作業台 の効果範囲は 10 meters で、その範囲内では敵は出現せず、落ちたアイテムも消えません。作業台 で作られた装備の修理に追加素材はかかりません。
十分に保護され、かつ囲まれた 作業台 に触れると、プレイヤー自身のものに似た作成メニューが開きますが、はるかに多くの選択肢があります。右上には設備の現在の強化レベルが表示され、近くに強化用構造物を置くことで上昇します。Shift を押しながらだと 5 個まとめて作成できます。
作業台 の強化は 2 meters 以内に設置でき、設備を level 5 まで上げられます。利用できる強化は次のとおりです。
各アップグレードは 作業台 のレベルを 1 上げ、さらに建築半径を 4 メートル広げます。上限は 36 メートルです。重複したアップグレードは累積せず、1 つのアップグレード構造物でも、適切な位置に置けば複数の 作業台 に効果を与えられます。各アップグレード構造物には、建築メニューで点線の光の線として表示される、作業台 への固有の接続経路も必要です。そのため、アップグレード同士をただ並べて互いの配置を妨げることはできません。ただし、壁や床の反対側に配置することはできます。
作業台 のレベルが上がると、追加のクラフトレシピが解放され、いくつかのアイテムではさらにアップグレードできるようになります。各レベルはまた、特定の道具、武器、装備の最大アップグレード回数を増やし、耐久力を向上させます。武器と防具については、さらにダメージまたは防御力も上がります。いくつかのレシピでは 作業台 レベル 6 が要求されるため、今後のアップグレードが想定されているようです。
作業台 はプレイヤーの拠点を定義し、その範囲内でモンスターのスポーンを抑制するため、拠点の安全確保や建築中の範囲確認によく使われます。円形の半径は施設同士が離れすぎていると隙間を生むことがあるため、作業台 のカバー範囲を使って区域全体を完全に保護したい場合は、配置間隔に注意することが重要です。



