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ビーコン

カテゴリ探査
beacon
カテゴリ
探査
種別
EXPLORATION ITEM
解放コスト
250
公式説明

コンパス上で目印となるマーカー。カスタマイズも可能。

概要

ビーコン は、惑星を探索する際に、注目地点を示したり、ルート、着陸地点、乗り物、ベースの管理を助けたりするための設置型ナビゲーションアイテムです。地面に置くことも、乗り物に取り付けることもできるため、長距離移動にも、シェルターから離れた場所に置いた機材の管理にも役立ちます。

ビーコン を操作すると色が変わり、決まった選択肢を順番に切り替えられます。Cyan, Green, Orange, Purple, Red, Yellow, Magenta, Black, Light Blue, Dark Green の順です。最後の色まで到達したあとにもう一度操作すると、ビーコン はオフになります。これにより、資源採取地点、帰路、臨時キャンプ、乗り物の駐車場所など、場所の種類ごとに色分けした目印を簡単に作れます。

ビーコン の目印は、シェルターや他のプレイヤーのものよりはるか遠くから見えるため、遠方からベースを見つけるのに特に有効です。また、軌道上からも見えるので、 が建造される前の着陸地点や作業中エリアの目印としても役立ちます。まだその地点に恒久的なベースを築いていない場合でも、ビーコン があれば近くの注目地点を判別しやすくなり、後でその近くに着陸場所を見つけるのも簡単になります。

地形と距離によって視認性は変わります。惑星の曲率のため、ビーコン は一定距離で視界から消えることがあり、山や土の柱のような高所に置くと、見える距離が伸びます。雲は色付きのマーカーそのものを隠すことがありますが、地面へ伸びる縦のビームは見える場合があります。大気中では、遠くの ビーコン は色あせることもあり、長距離では判別しにくくなることがあります。

このアイテムには、いくつかの細かな表示上の特徴もあります。ビーコン を拾うか設置すると、Compass をオンにしたときの音に似た 2 種類のうちのいずれかの音が鳴りますが、音量はかなり小さいです。

  • Patch 1.3.11 では、点滅する赤のオプションが単色の黄色に変更され、ビーコン の挙動が他の色設定と揃えられました。
  • Patch 1.5.8 では、紫、黒、緑、青の 4 つの追加の色オプションが追加されました。

公式説明

コンパス上で目印となるマーカー。カスタマイズも可能。

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