中型資源キャニスター

単一資源を最大32個まで収容可能な容器。
概要
中型資源キャニスター は、1度に1種類の資源だけを入れられる再利用可能な収納アイテムです。
1種類の資源を最大で 32 nuggets まで保持できるため、繰り返しの運搬や機械への供給では小型の容器よりもはるかに効率的です。Atmospheric Resources、


この容器には、近くの保管物とのやり取りを制御する2つのモードがあります。
- Dispensing Mode では、保持している資源を利用可能な任意の保管先へ送り出します。
- Holding Mode では、保持中の資源と同じ種類を、利用可能な任意の保管先から取り込みます。空の場合は、最初に見つけた一致する資源を取り込み、保管を開始します。
プレイヤーは、割り当てられたモード切り替え入力でこれらのモードを切り替えられます。どちらのモードでも、中型資源キャニスター は Printers から取り出したり、Printers へ預けたりはしません。そのため、製作用の操作画面というよりは、保管と物流のための道具として機能します。
特に自動化の連鎖で役立ちます。キャニスターは他の自動化アイテムと組み合わせることで、直接手を加えずに大規模な資源の流れを作り出せますし、接続された貯蔵システムへの充填や空にする作業にも便利です。便利な使い方としては、貯蔵ネットワーク上にキャニスターを置いたまま、採集するのか配給するのかに応じて必要なモードへ切り替える方法があります。これは、構成が採掘機から資源を集めているのか、それとも機械へ流し込んでいるのかで使い分けます。
実用上、いくつか注意しておくとよい点があります。
- 単一の資源タイプを最大で 32 ナゲット まで格納できます。
- Atmospheric Resources、土砂、ヒドラジン は格納できません。
- スクラップ は格納できます。
- 1 個を上部の入力スロットに入れ、もう 1 個を手動で出力スロットに入れると、満杯のキャニスターでも合計 34 ナゲット になることがあります。
パッケージャー は、空でないかぎりキャニスターを梱包できません。
中型資源キャニスター は、2020 年 5 月 29 日の SES Dev Twitch 配信で初めて公開されました。
公式説明
単一資源を最大32個まで収容可能な容器。