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カシミール結晶

カテゴリ材料・部品
casimir-crystal
カテゴリ
材料・部品
スタックサイズ
100

概要

水素の大量消費先にして プレーンフィルター の原料の1つ。
プレーンフィルターは終盤の重要アイテムである 量子チップ の原料なので、その生産に必要なカシミール結晶の需要は高い。

材料はチタンクリスタル・グラフェン・水素と集めづらいものを要求される。
前者2つはレア資源で代替できるので、うまく利用すれば楽ができる。
また、クリア前に限れば、水素も軌道採集機で採集することと上位の仕分機を使うことを意識していれば、大した障害にならない。

問題となるのはクリア後に生産拡大を目指す場合の水素である。
カシミール結晶1つにつき水素を12個、組立機MK.III 1台あたり 4.5/s も消費する。
そのため、コンベアベルトMk.III と最大スタックで水素を搬送してもカシミール結晶の生産量は 10/s にしかならない。
さらに、ベルト側の問題を解決して製造ラインを大規模化すると、今度は物流船の輸送が追い付かなくなる。
そのため、ガス惑星の衛星に複数のステーションを置いて往復時間を最短にし、水素をとにかく速く回収させ続ける必要が出てくる脚注 *5 へ">*5。
したがって、大規模な製造ラインを作ることが極めて困難なアイテムである。

グラフェンに関しては、メタンハイドレート が製造で出た副生水素をそのまま利用できるので相性が良い。
小規模なラインなら 巨大氷惑星 のある衛星にチタンクリスタルを持ち込めば、簡単に製造ラインが組める。
この場合、メタンハイドレート側から出た水素を スプリッタ で優先流入させ、不足分を巨大氷惑星から採取した分で補うように配置するようにしよう。

また、その圧倒的な水素消費速度を逆に利用し、余剰水素の処分にも使える。
詳しくはこちらを参照。

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