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光子結合器

カテゴリ材料・部品
photon-combiner
カテゴリ
材料・部品
スタックサイズ
200

概要

光子結合器はソーラーセイルや一部の建物(放射線レシーバー 等)で大量に消費される量産部品である。
基本レシピはプリズム×2と回路基板少量を使用し、プリズムは石からガラスを経て製造する。
プリズムを用いる通常レシピは製作時間が長く、Mk1 組立機24台を並べて初級ベルト1本分の出力に達するなどスケール時の組立機数がネックとなる。
代替として光格子結晶(光格子結晶)を直接使用するレシピがあり、これを使うと石の冶煉工程を省けて投入比率が1:1になり、施設規模と消費電力を大幅に削減できる。
ただし回路基板要求と製作時間は変わらないため組立機は依然必要である。

生産運用ではソーラーセイルの需要がダイソンスフィアの規模(特にシェル半径の二乗に比例)で急増する点に注意する。
建物用途分はソーラーセイルラインから横流しするか、少量なら手作業や組立機1台で賄えるが、大規模なシェル建設時は専用ラインと光格子結晶の利用でラインを小型化するのが効果的。

  • プリズム供給はベルト途中で補充するか、高スループットを目指すならプリズム輸送にMk2ベルトを使う。
  • 光格子結晶を得られる惑星を確保すると生産設備と電力負荷が大きく減る。
  • 回路基板需要と長い製作時間はボトルネックのため、組立機の数を計画的に増やすこと。

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