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核融合炉

カテゴリ電力
fusion-reactor
カテゴリ
電力
プロトタイプ種別
fusion-reactor
内部名
fusion-reactor
惑星
all

概要

核融合炉は高出力の発電設備であり、プラズマを生成して核融合発電を行う建物である。
核融合炉は隣接ボーナスを受け、隣接する稼働中の核融合炉1基につき生成されるプラズマのエネルギーが100%増加する。
隣接条件は3つの熱接続ではなく「流体接続を1つ共有すること」で満たされるため、出力同士を同一炉に2つ接続しても追加効果は得られない。
各炉は左右に2つずつの流体接続を持ち、燃料セルを挿入するスペースを残した実用上の最大ボーナスは+500%である。

生成されるプラズマの温度は隣接ボーナスで決まり、ボーナス無しで1,000,000°C、+100%で2,000,000°Cとなる。
複数炉で構成したアレイでは炉ごとにプラズマ温度が異なり得るが、流体系内で温度は平均化される。
核融合発電用ジェネレーターは消費するプラズマの温度に応じて発電し、各ジェネレーターの最大出力は50MWである。

核融合炉が冷たいフルオロケトンを消費する速度は隣接ボーナスに左右されず、品質で変動するものの常に4/sである。
大規模アレイは配管数が増えるため系内に存在するフルオロケトン量は多くなるが、常時より多く供給し続ける必要はない。
代表的な組み合わせとして、1基の炉は2基のジェネレーターで100MW, 2基で8基のジェネレーターがあれば400MW, 3基で18基のジェネレーターで900MW, 4基で28基のジェネレーターで1400MWを得られる。

  • 隣接配置では流体配管の接続を意識してボーナスを構築すること。
    熱接続の配置とは異なる点に注意する。
  • ジェネレーター側はプラズマ温度に依存して発電するため、炉ごとの配置と配管で温度の平均化を管理すると効率が安定する。
  • フルオロケトンの単位消費は固定なので、消費量よりも系内の循環容量と配管効率が重要である。

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