原子炉
カテゴリ電力

概要
原子炉は高出力の発電建築であり、隣接する同種の原子炉との結合(ネイバーボーナス)によって出力が大幅に増加する。
各原子炉の基礎熱出力は40 MWで、隣接する稼働中の原子炉1基につきその熱出力が100%増加する(すなわち+40 MW)。
隣接ボーナスは、両方の原子炉が燃料を装填されており、両者の間の3本のヒートパイプ接続口がすべて直接接続されている場合にのみ適用される。
間に他のオブジェクトや空間があると無効になる。
実用的な配置としては、長い二列の並列(ダブルロー)が最も効率的で、偶数台の原子炉を並べた場合の総出力は160n − 160 MW(nは原子炉総数、すべて燃料あり)で表される。
列を分割すると分割ごとに160 MWの出力減少が生じる。
正方形グリッド配置は理論上は有利で、出力は200n − 160×√n MWとなるが、内部に燃料セルを搬入・回収する空間がなく実用性に欠ける場合が多い。
原子炉は温度が900°Cを超えた状態で破壊されると、原子爆弾と同等の爆発を起こす。
爆発は近隣の原子炉も破壊するほどの威力があり、連鎖反応を引き起こす危険がある。
特定のマップ(例:
ヴルカヌス、
アクィロ)では地形変化を伴い、溶岩やアンモニア性溶液の湖が形成されることがある。
- 隣接ボーナスを得るためには各接続面の3本のヒートパイプ接続が相互に直結していることを確認する。
熱管が途中に挟まるとボーナスは発生しない。 - 大規模な出力を得るなら二列配置がタイル化と燃料供給の点で現実的かつ効率的である。
- 安全管理として、原子炉群の温度制御と被弾対策を行わないと一基の爆発で連鎖的な壊滅を招く。
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