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最終製品
スタックサイズ
10
プロトタイプ種別
item
内部名
train-stop
惑星
nauvis

概要

は、列車の停車地点を示す建造物である。
設置したすべての停車場は列車のスケジュールGUIに候補として表示され、積み下ろしステーションや基地間輸送の拠点として運用される。
複数の停車場が同名の場合、列車は「最短」のパスファインディング距離で最も近い停車場を選ぶ。
ここでの距離は線路距離のみでなく他の列車や経路の影響を受けるため、空きの停車場が占有された停車場より優先される場合がある。

停車場のGUIでは、その停車場に接続している列車の一覧(名前、現在の活動、マップ上の位置)を確認できる。
停車場には回路網またはGUIから「列車上限(train limit)」や「優先度(priority)」を設定でき、上限を超えた列車はその停車場を目的地として予約できない。
上限が0の停車場は回路で無効化された場合と同様に扱われ、無効化された停車場には列車は行かない。
無効化や上限変更が発生しても、既にその停車場に向かっている(または停車中の)列車は目的地に到達して待機条件を完了する。

同名停車場が複数あり有効なものが複数ある場合、列車はまず優先度(0〜255、初期値50)の高い停車場を選ぶ。
優先度が等しい場合はパスファインディング距離で最も近い停車場を選択する。
列車が走行中に別の同名停車場に再経路設定(repath)することがあり、その際は元の停車場の列車数カウントから除外される。
停車場は回路網経由で列車に信号を送ったり、停車中の列車の積載内容を読み取ったり、列車にIDを与えたり、停車場へ向かう列車数を数える用途にも使える。
流体量の読み取りは1未満を除き切り捨てられる(1未満は1として扱う)。

停車表示灯は上部にあり、無効化や占有、接近などの状態を視覚的に示す。
具体的には空き(点灯)、接近(交互点滅)、停車中(同時点滅)、無効(消灯)、回路で無効化された状態(赤点滅)などがある。

  • 設置時は同名の停車場の配置、優先度、列車上限を計画しておくと輸送の詰まりを防げる。
  • 回路での無効化や上限設定を利用すると動的に受け入れ側を切り替えられる。
    既に向かっている列車には即時反映されない点に注意する。
  • 複数の同名停車場を近接配置する場合、列車の「最短」はパスファインドの影響を受けるため、占有状況により想定外の停車場へ行くことがある。

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