レール支柱
カテゴリ鉄道

概要
レール支柱は、高架レールを支える建築物であり、1基で両方向に最大5つの直線レール区間を支えることができる。
曲線レールは最大2区間、または曲線1区間と直線3区間の混成で収容できる。
高架レールは建物や崖、水面など多くの障害物の上に自然に配置できるが、特定の高い建築物(例:
大型電柱)は上に配置できない。
レール支柱は埋立地や基盤を使わずに各惑星の特定の液体面上に直接設置できる。
ナウビスの水面、フルゴラの油の海、グレバの湿地、アクィロのアンモニア海などにそのまま置ける。
研究でレール支持基盤を解除すると、フルゴラの深い油の海上にも設置可能になる。
資源効率の観点では、高架レールは水上に5区間を敷設する場合、レール支柱1基で済み、原材料として鉄鉱石66と石40(レール本体や傾斜レールを除く)で足りる。
一方で同数を埋立地で作るには埋立地20、すなわち原石換算で石1000が必要になるため、高架化の方が遥かに資源効率が良い。
- レール支柱の配置は線路の曲線・直線構成に依存するため、橋脚間隔とレイアウトを事前に設計すると無駄が少ない。
- 一部の高い建物上は設置不可なので、ルート選定時に障害物の高さを確認すること。
- レール支持基盤の研究はフルゴラでの深海区間展開に不可欠である。
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