ボイラー

概要
ボイラー は、燃料と水を

ボイラー には、左右どちらかのポートから 20 L/s の水入力が必要です。これらのポートは双方向であるため、片側から水を送り込みつつ、余剰分は反対側へ流せます。そのため、ボイラー 同士を直接連結できます。互いに隣接して配置することも、


Update 2 の Pipe Network Complexity システムのため、各 ボイラー は接続先のネットワークに complexity を 5 追加します。この値はその幅と一致するため、特に多くのユニットを連結する大規模な蒸気グリッドでは、ボイラー の配置が計画上の制約になることがあります。
燃料面では、ボイラー は最大の蒸気出力を維持するために 3.6 MJ/s を必要とします。そのため、使用する燃料によって、補給までどれだけ稼働できるか、また 1分あたりに何個のアイテムを消費するかが決まります。
バイオマス (5 MJ): 燃焼時間 1.39 s、43.2 個/分
イグニウム鉱石の粗石 (10 MJ): 燃焼時間 2.78 s、21.6 個/分
- イグニウム鉱石 (12.5 MJ): 燃焼時間 3.47 s、17.3 個/分
ポータブル燃料 (16 MJ): 燃焼時間 4.44 s、13.5 個/分
イグニウム燃料ロッド (400 MJ): 燃焼時間 111.11 s、0.54 個/分
乾留イグニウム (5.5 MJ): 燃焼時間 1.53 s、39.3 個/分
乾留イグニウム は イグニウム鉱石 よりエネルギー値が低いですが、2:5 の比率で生産されるため、採掘した Ignium 1単位あたりのエネルギー値はわずかに高くなります。そのため、燃料としての生の価値だけでなく、資源全体の効率で比較するなら、十分に選ぶ価値があります。
この項目への参照 (6)
同じ種類のエンティティ
- Cargo Ship Start Pad (Liquids)(貨物船出発パッド(液体))
- Cargo Ship Start Pad(貨物船出発パッド)
- Cargo Ship Target Pad (Liquids)(貨物船着陸パッド(液体))
- Cargo Ship Target Pad(貨物船着陸パッド)
- Sales Warehouse (Assembly Line)(販売倉庫(組立ライン))
- Sales Warehouse(販売倉庫)
- Space Station Requester Warehouse(宇宙ステーション要求倉庫)
- アセンブラーI
- アセンブラーII
- アセンブラーIII
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- コンベアI
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- コンベアバランサーIII
- コンベアバランサーIV
- スクラップリサイクル装置
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