爆発物とイグニウム処理の攻略

実際に使えるレシピ一覧から始めます
最初の作業は単純です。現在の 

以下は、レシピとその所要時間をまとめた簡易表です。
その表を計画用のスナップショットとして使い、まずは遅い工程から外側へ広げていきます。ここでは正確な入力と出力は示されていないので、今できることと、まだ追加のインフラが必要なことに集中してください。
原始的な爆発物ルートが必要か、標準ルートが必要かを決めます

どちらか一方が流れ始めたら、上流のどこかが詰まりの原因になっていないかを確認します。入力不足、機械数の不足、あるいは配置の扱いにくさが問題なら、別の爆発物レシピに切り替える前に、まずそれを解消してください。
Ignium の処理を独立した安定供給線として整えます
イグニウム水 と 
速いレシピだけでスループットの問題が解決するとは考えないでください。まずは イグニウム粉 に十分なスペースと入力アクセスを確保し、そのうえで イグニウム水 を、工場全体が実際に吸収できる速度でその支援ラインに流し込むようにします。イグニウム粉 は構成部品なので、行き止まりの製品ではなく、中間素材として扱う価値があります。
爆発物の生産を拡大する前に結晶処理をつなげる

結晶側には専用のバッファースペース、専用の機械容量、そして後から拡張できるだけのレイアウト用スペースを持たせてください。搬送が複雑にならないようにチェーン全体とは十分近くに置きつつ、最も遅い工程が余裕を持てるようにスペースを残しておきます。
小さく作りすぎる前に、クラフト時間でボトルネックを見つける
クラフト時間は、何かを置く前に工場レイアウトをどう考えるべきかを教えてくれます。イグニウム水 は 1 秒で最速、チャージ済みゼノ結晶 は 3 秒、

この順番を意識して建設してください。まず遅い機械のサイズを決め、そのうえで、それらに十分な供給元側の生産を用意して、材料が途切れないように支えます。逆にすると、速い中間生成物を過剰生産してしまい、遅い工程が追いつくまで待機しているだけの状態になってしまいます。
完成した 爆発物 を働かせ、ラインに負荷がかかる部分だけを拡張します


このサブシステムを育てる最善の方法は、段階的に進めることです。まず最初のチェーンを動かし、本当のボトルネックがどこにあるかを確認してから、その部分だけを広げます。そのやり方なら、工場をすっきり保てますし、資材の流れも止めずに済みます。また、すべてを整えたあとで、好みの経路として 爆発物 と 爆発物(旧式) のどちらを軸にするべきかも、判断しやすくなります。