sorter
カテゴリ物流

''This section is incomplete.'' {| class="wikitable" !'''Update'''
| !'''Changes''' |
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| Version 4.0 |
| Officially released. |
| - |
| Version 6.0, unknown builds |
- Removed unknown item capacity.
Can no longer be chained for lengths longer than 2 blocks. Version 7.0, unknown build Description changed from: ''"Sorts items. If an item matches the selection, it is allowed to pass. Otherwise, the item is outputted to the left and right."''
to:
''"If an input item matches the selection, it passes forward. Otherwise, the item is outputted to the left and right."'' |}
Source: Fandom: Sorter (CC-BY-SA-3.0、 mindustry-unofficial Fandom contributors)
概要
Sorter(ブロックID: mdy.term.block_sorter)は、アイテムの流路を制御するブロックである。
選択条件を設定すると該当するアイテムを前方へ通し、それ以外のアイテムは左右へ振り分ける動作を行う。
ストレージ容量を持たないため、アイテムはソーター内部で滞留せず瞬時に通過する。
これによりルーターのように詰まることはないが、同時に連続して多段に並べた場合の挙動に制約がある。
未設定(null)状態のSorterは受け取ったアイテムを常に左右に流すため、隣接する未設定Sorterの組み合わせで2:4や2:6といったルート分岐を簡潔に作れる。
ソーターは基本的に「無制限のスループット」を持つため、入力のバッチを瞬時に複数出力に分配できる点が利点である。
ただし「Max Consecutive」制限により、ソーターやゲートが連続して2つを超える経路ではアイテムが通過しない(多段チェーンは最大長が2に制限される)。
この仕様は瞬間移送的な長い連鎖を防ぐためのものである。
- 無設定ソーターは左右へ出力するため、交差を避けた分岐回路が作りやすい。
- アイテムはソーター内に滞留しないため、詰まりが発生しない設計に適する。
- ソーターを連続して配置する場合は「Max Consecutive」制限を意識し、3連以上にならないよう経路を分割する必要がある。
- バージョン履歴では初期実装以降、内部容量の削除と多段チェーン制限の追加など挙動の変更が行われている。