攻略チャート
本ページは TBH: Task Bar Hero のフロア別攻略チャートとクリアのための編成・立ち回り指針をまとめた実戦向けリファレンスです。
各フロアの勝ち筋、優先行動、推奨役割を順に示します。
共通の基本方針
- 攻撃マスと防御マスの使い分けを常に意識する。
攻撃は最大の防御なので、取れる攻撃マスは優先して確保する。 - 長射程(射程5以上)やレンジブースト持ちのアタッカーは優先起用。
敵の攻撃マスから一方的に殴れる場面が多い。 - デバフ/支援役は可能なら射程外から支援攻撃や支援防御で介入させる。
射程の短いデバフは「射程内に入れて待機→支援攻撃でデバフを撒く」の運用が有効。 - チャンスステップ(CS)を意識した配置で動線を作る。
弱い雑魚をアタッカーに倒させてテンション(EX)を稼ぐのも重要。 - ボス討伐が勝利条件のフロアはボス優先。
雑魚処理はボス撃破に必要な手段として行う。
編成の指針(全体)
- メインアタッカー:近接~中距離で反撃や支援攻撃を最大化できる機体を最前列に置く。
手数と反撃で火力を伸ばす運用が強力。 - デバフ/盾役:命中・攻撃・防御・機動などのダウン付与持ちを複数用意し、支援攻撃で広範囲にデバフを撒く。
射程4のデバフ役は射程内に入れて待機しておく。 - MAP兵器枠:マップ兵器で雑魚の殲滅やゲート塞ぎに使える機体を1体は用意する(格闘型/覚醒型/耐久型など、フロアに合わせて選定)。
- サポーター:ステージによってHP/EN回復や火力バフが役に立つ。
所持タグと編成相性を優先。
フロア別チャート
9F
- 特徴:配置された「バエル」が範囲バフを持つ(範囲4マスで攻撃300%増加)。
ヴィダールは高HPで、3ターン目の増援は非常に硬い。 - 勝ち筋:1ターン目に味方をバエル方向へ移動させ、長射程アタッカーで初期の敵を削りつつCSでバエルのバフ範囲に敵を誘導する。
バエルのバフがあれば増援も処理可能。 - 注意点:ツヴァイト・ガーダーの範囲内ではダメージが通りにくいため位置取りに注意。
出足が遅れると対応不能になる。
10F
- 特徴:ネオ・ジオング(広範囲MAP兵器)とネェル・アーガマ(敵全体バフ)が要注意。
ユニコーン兄弟やリゼル群と噛み合う構成。 - 勝ち筋:
- CS2回持ちを射程5に乗せてネェル・アーガマを早期撃破し、全体バフを剥がす。
- MAP兵器持ちでリゼルを一掃してネオ・ジオングの射線を作り、ネェル・アーガマを巻き込ませる方法も有効。
- 注意点:レウルーラの防御バフがあるとユニコーン兄弟の攻撃を耐えやすい。
リゼルの数は1ターン目で減らしておく。
12F
- 特徴:東側ステージと比べて防御マス運用が重要。
クスィーとペーネロペーが撃破目標で、倒すと勝利。 - 勝ち筋:
- 1ターン目に中央の敵を削り、2ターン目からクスィー/ペーネロペーと交戦。
クスィーは攻撃マス上に出現して即死級の攻撃を仕掛けるため注意。 - 1ターン目に両者の出現マスに味方を置くことで出現位置をズラせるので、ペネを囲ってクスィーの支援防御を使わせない立ち回りが有効。
- 1ターン目に中央の敵を削り、2ターン目からクスィー/ペーネロペーと交戦。
- 注意点:下側の鉄華団は支援防御持ち昭弘が絡むため、スーパーギャラクシーキャノンなどの大ダメージに注意。
13F
- 特徴:師匠(進軍していくユニット)を正しく進ませるエンタメ仕様。
敵HPは若干低め(目安)。 - 勝ち筋:
- 師匠の突撃ルートを邪魔しないこと。
師匠が所定ルートを進めばMAP兵器で雑魚殲滅→右のグランドマスターへ押し切りやすい。 - クーロンや師匠のCSでMAP連携を作る運用が強い。
師匠周辺の味方配置はMAP兵器被弾に注意して行う。
- 師匠の突撃ルートを邪魔しないこと。
- 注意点:師匠の近くにもう1機置くとMAP兵器の二連射で妨害されるので注意。
オート運用はデバフが入らない恐れがあるため手動推奨。
15F(ゴール形式)
- 特徴:ゴール地点に固定配置のシャイニング(撃破でゴッドが再配置)とアカツキ(高耐久のボス)および多数の守護(棺桶系)とMAP兵器運用が山場。
- 勝ち筋:
- 指定地点(初期シャイニング位置)を早期に制圧し、シャイニング→ゴッドを3ターン目までに撃破してMAP兵器用員をセットする。
MAP兵器持ち候補は格闘型マスター/覚醒型フェニックス/耐久型アマテラス(1マス範囲想定)。 - 支援攻撃が強烈なため、スウェーや長射程武装で先手を取るか、支援防御役で囮を立てる。
- 3ターン目までにシャッフル同盟(強力な支援攻撃+防御無し)を殲滅できればほぼ勝利。
代替手としてアカツキの支援防御(耐久)を剥がしてお供のルージュ(高HP)を倒す方法も可能。
- 指定地点(初期シャイニング位置)を早期に制圧し、シャイニング→ゴッドを3ターン目までに撃破してMAP兵器用員をセットする。
- 注意点:BD3号機の無条件CS3回+復活1回が2ターン目に登場する。
支援防御役を囮にするか、攻撃マスから数回叩いて落とす運用が楽。
モード別の立ち回り(NORMAL / HARD / EXPERT)
- NORMAL:
- 例:フルアーマー百式改ステージは百式改群の全体バフがあるが支援攻撃が無い。
チャンスステップを活用して1ターンでボスに届く動きが取りやすい。 - 勝ち筋はボス優先。
部隊の直進ラインを作ってCSで一気に殴る。
- 例:フルアーマー百式改ステージは百式改群の全体バフがあるが支援攻撃が無い。
- HARD:
- 敵が特殊状態や強化を前提に組まれている場合がある(例:敵が「超一撃状態」で攻撃力・防御力が大幅上昇する)。
MAP兵器の射線上の敵優先で処理してから進軍。 - ボスを孤立させる(下へ誘導して次ターンにCSで倒す)など、確実にボスへ届くルートを作る。
- 敵が特殊状態や強化を前提に組まれている場合がある(例:敵が「超一撃状態」で攻撃力・防御力が大幅上昇する)。
- EXPERT:
- 1ターン目の手数運用が重要。
例にある「3機7手」の高速展開を参考に、アタックバーストやCSを組み合わせて初動で主要敵を殲滅する。 - 全員UR相当の火力・育成が求められる局面が多い。
代替機体は属性(ビーム/物理/特殊)やデバフ種類に注意して入れ替える。
- 1ターン目の手数運用が重要。
実戦的ワンポイント
- 高火力メインアタッカーはボスに近い位置に置き、反撃を誘発してダメージを伸ばすのが有効(ボスに狙われやすくなることを逆手に取る)。
- 支援攻撃でデバフを広げる運用:射程5以上の支援は攻撃時の支援でデバフを付与していく。
射程4のデバフは射程内で待機して支援を活かす。 - 雑魚の棺桶(ボール/オッゴ等)はCS用の踏み台として温存する判断も有効。
増援出現位置を味方で塞ぐと超強化ギミックを回避できることがある(HARDモードの特定ステージ参照)。 - 編成例から学ぶ:ストフリやエアリアル、νガンダム等の高火力URアタッカー+デバフ支援の組合せが多くの高難度で安定する。
持ちキャラで同等役割を担える機体で代替可能なら育成優先度を上げる。
このチャートは実戦での立ち回りを重視して要点を抽出したものです。
各フロアでの編成は手持ちや育成状況に応じて柔軟に代替してください。