木材ボット

概要
木材ボットはフォークテイル陣営専用の機械労働者であり、農業と消費資源に強く結びついたユニットである。
彼らは「
バイオ燃料」を動力源とし、燃料を供給するために精製所やバイオ燃料タンク、輸送経路が必要になる。
燃料を切らすと稼働を停止するため、干ばつ時には事前にバイオ燃料を備蓄しておくことが重要である。
木材ボットは「
触媒」を消費することで作業速度と移動速度に一時的なブーストを得る。
触媒は専用の触媒タンクに保管され、タンクの近くで働くボットが自動的に消費して効果を受ける。
生産面では、触媒ブーストを用いることで非ブーストのアイアンボットより高いピーク生産性を達成できる一方、継続的稼働のためには安定した農業チェーン(作物→
バイオ燃料→タンク)が不可欠である。
- 配置の目安は、作業ゾーンごとにバイオ燃料タンクを1基あたりおよそ3〜5体の木材ボットが共有するようにすること。
燃料補給の歩行距離を短く保つと無駄が減る。 - 触媒はピーク時の生産性向上に有効だが消耗品であるため、触媒供給の確保も計画に含める。
- 維持コストには組み立てコストと継続的なバイオ燃料消費があり、アイアンボットの電力系統と比較して供給網の管理が難しい点に注意する。