地形ブロック

概要
地形ブロックは、Timberborn の地形を構成する基本ユニットであり、1 タイルかつ垂直に 1 ブロック分を占める。
ゲーム開始時のマップ地形は最大で 16 ブロックまで存在し、プレイ中は地形の積み上げにより最大 22 ブロック まで高さを作ることができる(さらにその上に建物を別途11ブロック分建設可能)。
地形ブロックは自然地形と同等に振る舞い、水はこれに沿って流れ、せき止められるとプールを形成するため、地形ブロックの追加・削除は洪水やダム形成に直結する。
流体源そのものは編集できないため、流れを迂回させることは可能でも新しい水源を作ることはできない。
地形の削除にはダイナマイト各種(
ダイナマイト、
ダブルダイナマイト、
トリプルダイナマイト)や土掘り機が使われる。
ダイナマイトはその場で地形ブロックを破壊し、副産物は得られないのに対し、土掘り機は取り除いた地形を土として回収できる。
回収した土 6 個で地形ブロック 1 個を建設できるため、造成と切り出しを同時に行う計画では土掘り機が重要である。
地形ブロックの建設は地区センターやビルダーハットから動くビルダーが行い、配置にはパス経由での10タイル範囲到達が必要である。
遠隔地に地形を置く場合は仮設パスや一時的なビルダーハットを用意する。
実用的な用途としては、貯水池や堰の壁、浅い水域の道(コーズウェイ)、埋め戻しによる平地造成、建物用の高床プラットフォーム基盤などが挙げられる。
貯水池設計ではタイル数×深さで容量を算出し、堤防や水門を併用して漏れを防ぐ。
運用面では大量の地形ブロックが必要となるため、土の供給源を確保しておくこと、爆破解体を行う場合は水の裏側に何があるかを必ず確認することが必須である。
- 地形ブロック1つは土6で作成される。
大規模造成は大量の土を要するため、土掘り機との併用が有効である。 - 建設はビルダーの10タイル作業範囲とパス接続が前提。
遠隔配置は仮設パスやビルダーハットで対処する。 - 地形ブロックは自然地形と同じ扱い(灌漑、樹木成長、建築可)で、水の堆積や流路形成に直接影響する。
- ダイナマイトで地形を迅速に除去できるが、土は回収されない。
土が必要な場合は土掘り機を使う。 - 地形操作は水の流れを変えるため、ダムや運河、貯水池構築において計画的に行うこと。
水門と組み合わせることで貯水運用が可能である。
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