ジップライン
概要
ジップラインは、
ジップラインステーション、
ジップラインパイロン、ジップラインビームで構成される輸送ネットワークである。
ビーバーやボットはジップライン上を移動する際に移動速度が+150%(x2.5)され、徒歩よりはるかに速く移動できる。
ジップラインはパスの実効距離を短縮し、移動ルートの最適化に影響するため、地区間の移動や資源輸送に有効である。
ジップラインノードは水中にも建設でき、ノード上では移動中の個体が液体に触れると濡れたりバッドウォーターで汚染されたりする。
ジップラインは自動で接続を作成し、接続は建物の詳細ウィンドウで調整できる。
接続長は最大30ブロック、勾配は50度未満までに制限される。
ノードは同時に最大2接続まで可能なためジャンクションを作るにはジップラインステーションを密に並べる必要がある。
ジップラインはチューブウェイシステムと同様にレーンや渋滞がなく、速い移動体が遅い移動体をすり抜けて追い越す。
ジップラインは多くの作業範囲を持つ建物(ギャザラーフラッグ、ランバージャックフラッグ、スカベンジャーフラッグ、
効率的な鉱山、フォレスタ、ビルダーハット、タッパーなど)の作業範囲を拡張できる。
ビルダーはジップライン上やジップラインステーション内部から建設現場や瓦礫にアクセスできないため、建材は運べても現場での作業には一旦ネットワークを離れる必要がある。
これにより特定のビルダーユニットはジップラインノードの建設に歩いて向かう必要がある。
実用上の注意点:
- ジップラインのノードは水中設置可能だが、液体経由で移動すると濡れ・汚染のリスクがある。
- ノード同士の接続は長さと勾配の制限があるため、高低差の大きい地形ではパイロンやステーションを噛ませる配置を検討する。
- 接続が切断されると走行中の移動体は地上に安全に落下するが、ストランド(立ち往生)の原因になり得る。
- 建築物の作業範囲拡張用途として配置すれば、遠隔地の効率が向上する。
特に地区間輸送や資源回収路線の短縮に有効である。
カテゴリ: Paths_and_Structures
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