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パス

path
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通路・構造物
派閥
両派閥

概要

パスは、すべての建造物を地区センターに接続し、ビーバーが施設にアクセスできるようにする基本的な経路タイルである。
パスは建設が即時で無償であり、建設作業員を必要としない。
固体地形の上ならどこでも設置可能で、ドラッグ操作でL字に一度に引くことができる。
階段らせん階段吊り橋、スロープは自動的にパスとして扱われ、プラットフォームなどの他の建築物には別途パスを敷設できる。
ジップラインやチューブウェイシステムはパス扱いではないが、パス網を拡張する役割を果たす。

パスは地区センターの境界を拡張し、パスから最大10タイル離れた工事現場まで建設や瓦礫の回収、資源の撤去指示を行える。
建設現場への実際の移動では、作業員は最も近いパス区画にまず移動するため、近接するパス区画の位置によっては移動距離が長くなり効率が下がることがある。
一方、農夫や採集者は目的地と建物の入口間の最短経路を選ぶ。

パスを一時的にビーバーの通行から遮断したい場合は、パス区画を壊して再敷設する方法が簡便である(いずれも無料で即時)。
また、ゲートを設置してパスへのアクセスを自動化することができる。
地区の設計では、パス網が他の地区と交差すると地区交差点が必要になるため、パス配置は計画的に行うべきである。
主要幹線は可能な限り幅を広く取って混雑を避け、工業クラスターへは専用のパス枝を伸ばして物流効率を確保する。

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