ダブルロッジ

概要
ダブルロッジは居住用建物で、2x2タイルの面積を持ち、二階建て構造である。
ロッジ系の建物とは異なり、ダブルロッジの出入口は第二層(2階)に配置されているため、通行経路は高架通路や階段で2階へ接続する必要がある。
あるいは、建設時に意図したアクセス高さより一段低く配置して出入口を地上と同じ高さにすることも可能である。
ダブルロッジは浅い一マス深さの水域にも設置でき、水が出入口の高さを超えて上昇しない限りは洪水扱いにならない。
- 建設時は出入口の高さを考慮して経路を計画する。
階段や高架通路で2階に接続する配置が標準である。
- 水辺に設置する場合、出入口が水面より上にある限り問題なく機能するが、水位が出入口を越えると浸水する。
- 同系統のより大きな建物としてトリプルロッジが存在し、そちらも出入口が2階にある点が共通している。