採集旗

概要
採集旗は、野生の資源(主にベリーなどの食料)を採取する基本的な収集建築である。
設置するとその周囲に効果範囲を持ち、完全に平坦で障害物のない地形の場合、その範囲は40x41タイルの正方長方形(合計1,640タイル)であり、採集旗本体を除いた最大有効タイル数は1,618タイルである。
効果範囲は設置タイルから上へ18、右へ20、下へ21、左へ20タイルまで延びるため、パスや建物で占有されるタイル数を差し引いて有効範囲を計算する必要がある。
採集旗は初期の食料供給源として重要であり、序盤の優先建築に含まれる。
実運用では以下を考慮する。
労働者は1人が割り当てられ、近辺の野生作物を収穫する。
採集旗は有限の野生資源を使うため、長期的な食料計画では農業系建築(農家や水生農場など)への移行が必要である。
パスや他施設で効果範囲を占有すると採取可能タイルが減るため、設置位置は労働者の運搬距離と周辺の未開拓タイルを勘案して選ぶ。
チューブウェイや他の収集建築との組み合わせでリソース回収を効率化できる。
- 初期の食料確保に最適で、序盤のビルド順に組み込む。
- 効果範囲は大きいが占有タイルと周囲の地形によって実効が変わるため、設置前に範囲内のパスや建物配置を確認する。
- 長期運用では農業建築への移行を計画すること。
- 他の収集施設やチューブウェイと連携すると効率が向上する。