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灌漑堤防

irrigation-barrier
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整地
派閥
両派閥

概要

灌漑堤防は、地形の水供給を遮断して「水」による潅漑効果をブロックする特殊なバリア建造物である。
主に灌漑を阻むことで敵対的な侵入を防ぐ防衛的用途を持ち、作物や樹木、低木などが灌漑地帯を必要とする地形では設置場所の向こう側にある植生が水を受けられなくなる。
設置すると隣接するバリアと接続テクスチャで繋がるようになり、対角線配置時の地面効果を不適切に遮らない仕様へと改善されている。

灌漑を維持したい場合は、灌漑堤防の背後に新たな「水」供給を用意する必要がある。
代替の灌漑源としては、バルブで「汚水」を遮断するように設定したチャネルや、流体ダンプで給水する灌漑プールが利用できる。
派閥固有の運用例としては、「鉄の歯」が灌漑堤防を防衛網として用いる一方で、水を遠回しに供給する設計や「水耕栽培庭園」のような汚染に強い食料生産施設との組み合わせが効果的である。

  • 設置効果:設置した側とは反対側の地面に対する灌漑を遮断するため、防御ラインとして有効である。
  • 維持法:遮断される区域を再灌漑するには、堤防の背後に独立した水源(チャネル/灌漑プール等)を確保する。
  • 相互関係:「汚染バリア」と同カテゴリのバリア群に属し、用途は異なるがマップ整備や防衛設計で併用できる。

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