崖地
概要
崖地はマップ種別の一つで、細長い通路状の可用地形が特徴である。
マップの地形更新履歴では、初期導入(Update 6)以降に調整が入り、後の更新(Update 7)で自然の張り出しや通行阻害となっていた要素が土壌ブロックに変更された。
これにより地形の扱いや経路設計が明確になっている。
崖地は狭長な地形を活かした集落配置を要求するため、地区中心や多地区配置のパターンでは隣接地区と連結したレイアウトが向く。
特に山脈と同様に「長い細い回廊」型の土地利用となるため、通路確保と土壌ブロックを利用した土地整備が攻略の鍵である。
崖地で留意すべき点は以下の通り。
- 可用地が細長いため、資源・通路のボトルネックになりやすい。
地区配置は隣接接続を前提に設計する。 - 土壌ブロック化により以前より予測可能な地形改変が可能になったため、井戸・溝・ダム配置の計画を立てやすい。