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カスタムマップ

難度
標準

概要

カスタムマップは、プレイヤーが独自に作成・共有・導入できる Timberborn のマップ形式である。
ゲーム本体のマップに続いて「カスタムマップ」タブに表示され、メインメニューのマップエディタから地形の盛り上げ・掘削、土壌ペイント、川や湖となる水源の配置、木や茂みのスポーン設定、開拓地の開始位置設定、干ばつサイクルなどを細かく設定して保存できる。
作成したマップはその場でプレイして動作確認できるため、試作と再調整を繰り返して完成させるのが標準的なワークフローである。

カスタムマップの配布と取得は複数のプラットフォームで行われる。
Steam Workshop と mod.io が主要ハブであり、Thunderstore や Nexus Mods でも配布されている。
Steam ではワークショップで「Subscribe」すると次回起動時に自動ダウンロードされ、ゲーム内の「カスタムマップ」一覧から選択できる。
手動導入の場合はダウンロードした .timber ファイル(ZIP の中に入っていることがある)を使用中の Maps フォルダに移すことでゲーム内に表示される。

マップをアップロードする場合は、マップエディタの「Upload map」機能から Steam Workshop へ直接公開できる(オンラインかつ Steam ログインが必要)。
mod.io に公開するには Maps フォルダからファイルをアップロードする。
共有時は公開設定や説明文、更新時の差分指定などを設定できる。
コミュニティには挑戦的な地形や実在地再現のマップパックが多数あり、人気リストを参照すると注目作を見つけやすい。

実用上のポイント:

  • 初心者は小〜中サイズで開始位置と水源を十分に確保したマップを作ると序盤が安定する。
  • 干ばつサイクルや資源スポーンを調整して難易度を調整し、何度もプレイして水流や資源が想定通り機能するか確認する。
  • Steam Workshop や mod.io の同名マップは複数サイトに存在することがあるので、最新版や対応ゲームバージョンを必ず確認する。
  • 手動インストール時は .timber を Maps フォルダに置き、動作しない場合はファイルの構成や圧縮解除を見直す。

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