醸造装置

概要
醸造装置は、Timberborn における初期の食品加工建造物である。
ゲーム開始時点でアンロックされ、建設には丸太(
丸太)のみを必要とするが、稼働には電力が必要である。
発酵器は作物や加工品を原料としてより完成品の食料(例:
発酵キャッサバ、
発酵大豆、
発酵キノコ)を生産し、食料供給の中核を担う建物である。
発酵器の生産チェーンは原料の供給源と密接に結びついている。
発酵キャッサバは農場(
農家)で栽培されたキャッサバ(Crop)が原料となる。
発酵大豆は農場での大豆栽培に加え、菜種(Canola)を収穫して油(
キャノーラ油)を作る工程(
油搾り機/
油搾り機)を含むことがある。
発酵キノコはハイドロポニックガーデン(
水耕栽培庭園)が原料を生産するが、これは金属ブロックや水など追加資源を必要とする。
目安として、発酵キノコを安定生産するには発酵器1台あたりハイドロポニックガーデンが8基必要である。
運用上の注意点:
- 建設コストは低いが稼働に電力が必要なため、電力供給計画を整えてから稼働させること。
- 原料供給のボトルネック(農場・油圧プレス・ハイドロポニクスの生産能力)を確認し、発酵器台数を調整する。
- 発酵器は食料の効率的変換手段であり、他の加工施設や供給チェーンと組み合わせて食料安定化に利用する。