丸太
カテゴリ素材

概要
丸太はTimberbornにおける基本資源の一つであり、建築や燃料、さらには加工品の原料として最重要な役割を果たす資材である。
ゲーム開始時には少量の丸太を所持した状態で始まり、地区拠点(
地区センター)と共に配置されているため序盤の建築や初動運用に直ちに使用できる。
多くの建物は丸太を直接消費して建設し、上位の改良建物は製材所で加工したプランクを必要とするため、丸太供給の確保が開発速度を左右する。
丸太は伐採で得られ、伐採作業は複数の伐採フラグや製材所への供給チェーンで自動化される。
丸太はまた焚き火や製造設備の燃料として消費され、エンジンや調理設備(例: 焼きスパッダードックやベーカリーでの焼成)でも消費される。
安定した生産のために丸太を蓄える専用の山積み(パイル)や倉庫を適切に配置し、伐採地点と建設現場・製材所の運搬距離を短くすることが重要である。
- 序盤の目安として最初の15日間は常に50丸太程度の備蓄を維持する。
これにより初期建築と緊急時の対応が可能である。 - 製材所で丸太をプランクに加工することで上位建築を建てられるため、丸太生産の拡張は技術進行と並行して行う。
- エンジンや一部の調理設備は丸太を燃料として消費するため、発電や食料生産のための別枠備蓄を確保する。
特に干ばつフェーズ前には建築用の丸太を温存する運用が必要である。 - 丸太保管用のパイルや倉庫は配置と種類によって容量やアクセス性が変わるため、フォークテイルズや鉄の歯など派閥限定のストレージ仕様を確認して最適化する。
丸太はゲーム内の中心的資源であり、伐採→保管→加工→消費という流れを常に監視することでコロニーの効率と持続性を高められる。