treated-planks
概要
処理済み板は、木工作業所で生産される中~上位の建築資材である。
レシピは板1枚 + 松ヤニ1個 = 処理済み板1枚で、製材所で作られた板と松ヤニを消費して一定時間で生成される。
多くの高度な建物や装置の建設資材として広く要求され、基地の中盤以降の生産チェーンで重要な役割を果たす。
用途としては、鉱山系(
鉱山、
効率的な鉱山)や大型ポンプ類、Terraforming系建造物、各種機械の建造費用や特定クラフト(例:溶鉱炉の部材、ギアや金属ブロックと並ぶ必須素材)に用いられる。
拠点の大型建築を進める際は木工作業所の稼働を増やし、松ヤニの安定確保を同時に計画する必要がある。
特にゴーレム限定や高度な施設(例:
土掘り機、テラフォーミングステーション、機械式フルイドポンプなど)の建設は大量の処理済み板を必要とする。
運用上のポイント:
- 木工作業所の数や配置を増やし、丸太と松ヤニの供給ラインを確保する。
- 処理済み板はスタック式保管(パイル)に保管可能で、他の重要資材と同様にスペース管理を行う。
- 中盤以降は建設コストのネックになりやすいため、優先度の高い施設を見極めて消費を振り分ける。
- 一部の特殊建物やプロジェクト(例:アースリポピュレーターの打ち上げ準備)では大量の処理済み板が要求されるため、計画段階で必要量を算出しておく。