地球再人口化装置

概要
地球再人口化装置は『Timberborn』に登場する大型のワンダー建造物である。
占有サイズは7x7x6ブロックで、視覚的な高さよりさらに4ブロック分の打ち上げ空間を確保する形状をしている。
パス接続が必要だが、電力は不要である。
建設は進行度25%ごとに外観が変化する複数段階を経て完了し、大型建造物であるため最大40人までの建設担当が同時に作業可能で、完成までに長い時間を要する。
起動条件は最大8名のパイロットとベリー500個、およびトリートされた木板(Treated
Planks)500枚の備蓄である。
起動操作は「Launch」を選択すると行われ、起動されるとパイロットは個別の長距離グライダーに乗って地球再人口化のために発射される。
グライダーは装置の回転に合わせて正方位および斜めの方角に順に打ち上げられ、打ち上げられたパイロットはローカルの人口から除かれ、メッセージ「<名前> was launched.」が表示される。
装置は補充すれば再度起動可能である。
実用上の要点:
- 建設時は大きな作業者数を確保できるため、周辺の労働配分を調整して効率よく完成させる。
- パイロットは最大8名まで必要だが、打ち上げは個別のグライダーで順に行われるため、1回の起動で多くの個体を恒久的に失うことになる点に注意する。
- リソースとしてベリー500個とトリートされた木板500枚を消費するため、補給ラインを事前に確保しておく。
- 見た目上はビーバー(Beavers)を打ち上げることが想定されるが、
ボット(Bots)を打ち上げることも可能であり、その場合でも同様の効果が得られる。
グライダーはカメラで追うとマップ外まで存在が伸びて徐々に遠ざかる表現になる。
関連:
- 同じワンダー系の地球再耕作機はパイロットを打ち上げず、労働者が在籍して動作する点で異なる挙動を示す。
カテゴリ: ワークプレイス、ワンダー建造物