垂直チューブウェイ

概要
垂直チューブウェイは、チューブウェイシステムの垂直軸を構成する1×1の建物である。
チューブウェイやチューブウェイステーションと自動的に接続し、システム内で上下方向の経路を構築できる唯一のブロックであるため、パスでは不可能な縦方向の移動と接続を可能にする。
水中にも設置可能で、開口していないチューブはシステム内に水を流し込まず、Flooded状態の影響を受けない。
チューブウェイや垂直チューブウェイ自体は動力を伝達しないため、長距離の電力輸送には動力シャフトが必要である。
垂直チューブウェイは積み重ねて縦方向のルートを作ることで、高低差のある集落間の移動を効率化する。
チューブウェイステーションの下面に接続する際は垂直チューブウェイが必須であり、プラットフォームや他の地上構造とは異なる経路挙動を示す。
建設はチューブウェイと同様に既存のチューブに自動接続され、再配置のための撤去・再建は不要である。
- チューブウェイおよび垂直チューブウェイは電力を伝えないため、移動経路とは別に動力シャフトで電力網を構築する必要がある。
- 垂直に積み重ねることで高低差を短時間で移動できるルートができる。
- チューブウェイステーションの下面ソケットへ接続する場合は必ず垂直チューブウェイを使う。
- 建設は水中でも可能で、系統が開口していなければ水の侵入は発生しない。
- 建設中のビーバーは垂直チューブウェイ内部で上方に直接建設でき、建設者の小屋に収容されたビーバーはチューブ内での作業が可能である。