チューブウェイ

概要
チューブウェイは、
鉄の歯 派閥が使用する地下輸送インフラの一部である。
チューブウェイ本体は地中に敷設される管道路ブロックで、チューブウェイステーションを経由してビーバーを高速に移動させる。
移動コストは通常のパスより低く、実質的に移動距離を大幅に短縮するため、大規模で平坦な産業都市の物流自動化に適している。
チューブウェイは垂直チューブウェイと共に設置でき、水中にも建造可能であるが、チューブウェイ本体は垂直方向に直接接続できず、チューブウェイステーション上やその下での直接の上下接続は行えない。
チューブウェイブロックは既存のプラットフォームやオーバーハングの下に配置できるため、既存インフラを壊さずに延伸する計画が立てられる。
チューブウェイは閉端状態でも水を導入しないため、Flooded 状態の影響を受けない。
チューブウェイネットワークは動的に隣接するチューブブロック同士で自動接続され、ステーションは隣接建物へ電力を分配できるが、チューブウェイ本体と垂直チューブウェイは電力を伝搬しないため、長距離にわたる電力供給には動力シャフトなど別途の配線が必要である。
建設面では、建設者の小屋はチューブウェイ内に入った状態でも作業を行えるため、チューブウェイ網内から直接建設や整備が可能であり、鉄の歯派閥の建造活動を広範囲に迅速に展開できる。
- チューブウェイは移動速度を劇的に上げる(有効パス距離を約25%に短縮する効果がある)。
- 垂直移動は垂直チューブウェイで行い、チューブウェイステーションでのみ乗降が可能である。
- チューブを延ばす際はプラットフォーム下への配置で既存建物への干渉を避けられる。
- 電力はステーションで分配できるが、チューブ自体は電力伝搬を行わないため、ネットワーク設計では別系統の動力伝達を考慮する必要がある。
- チューブウェイはフォークテイルのジップラインとは用途が異なり、地下での高速大量輸送を実現するために用いる。