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精油所

refinery
サブカテゴリ
科学
派閥
フォークテイル
寸法
2x3
高さ
3
科学コスト
400
必要労働者
2

概要

精油所はフォークテイルズ専用の生産建物で、農産物と水を化学反応させてバイオ燃料や触媒などの特殊資材を生成する。
建設にはサイエンスポイントと木材・歯車・金属ブロック等が必要で、稼働には労働者が配置される。
生成物はボットの燃料供給や触媒消費レシピに用いられ、ボットの稼働維持と自動化チェーンに組み込まれることが多い。
精油所は製紙工場やボットパーツ工場、ボット組立機といった生産設備群と連携し、完成品の電力・資材供給を補助する役割を持つ。

精油所は複数のレシピを持ち、代表的なものに「2 ニンジン + 2 水 → 5 バイオ燃料」「2 ジャガイモ + 2 水 → 30 バイオ燃料」「2 スパドゥドック(作物) + 2 水 → 25 バイオ燃料」「1 メイプルシロップ + 2 ひまわりの種 → 3 触媒」がある。
作物ごとの単位時間当たり燃料効率は作物の成長率とレシピ当たりの必要量を掛け合わせて算出でき、スパドゥドック(作物)はタイルあたりの燃料量が最も高く、ジャガイモはレシピあたりの燃料が多いため精油所の作業時間当たりの生産効率が高い。

運用上は以下を意識する。

  • 農場で燃料用作物(ニンジンジャガイモスパドゥドック)を安定供給することが最重要である。
    ハウラーで原料を確実に搬送するライン設計が必要である。
  • 精油所は労働者を消費するため、労働者配分と余剰がボトルネックにならないよう監視する。
  • 触媒レシピはメイプルシロップとひまわりの種を使うため、カエデ林とひまわり栽培も並行して整備するとよい。
  • 生産されたバイオ燃料は貯蔵タンクに送られ、ボットの燃料補給チェーンと接続する必要がある。
    バイオ燃料供給が切れるとボットは作業を停止するため、予備を確保すること。
  • フォークテイルズの派閥特性上、精油所を中心に据えた再生可能資源ベースの経済が成立するため、早期に解放・建設すると安定した発展が可能である。

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