製粉所

概要
製粉所はフォークテイル派専用の加工建築であり、
小麦(作物)やガマの根を粉にしてベーカリーで使う原材料に変換する。
建物は3x2マスを占め、入口は長辺の右端にある。
内部には入力・出力のストレージがあり、加工には動力と労働者が必要で、動力は建物を通して伝達されるため動力シャフトの配置を簡素化できる。
製粉所は1単位の小麦を1単位の小麦粉に、1単位のガマの根を1単位のガマ粉に変換する。
小麦粉はパンやメイプルペストリーの材料となり、ガマ粉はガマクラッカーの材料となるため、製粉所はベーカリーと密接に配置するのが良い。
目安として、小麦粉を生産する製粉所1基はパンを作るベーカリー2基、メイプルペストリー製造のベーカリー3基分を供給できる。
ガマ粉生産の製粉所1基はガマクラッカーを作るベーカリー2基分を賄う。
- 建設コストや必要サイエンスポイント、作業時間などの具体値は研究とレシピ説明を参照すること。
- 製粉所は動力を通すので、食品加工地区の動力配線を簡略化できる。
- 原料農場(小麦畑・ガマ)とベーカリーを近接配置し、輸送効率を高めると全体の生産性が向上する。