チューブウェイステーション

概要
チューブウェイ駅はチューブウェイ輸送網の乗降点となる建物である。
フォークテイルズ・ジップラインの駅と同様に、水中に建設可能であり、通勤者が水中で乗降できる。
バッドタイドやバッドウォーターにさらされる場所への設置は汚染リスクを生むため注意が必要である。
チューブウェイ駅は浸水(Flooded)判定を受けない数少ないビーバーが出入り可能な完全水没建築の一つである。
駅は前後左右に合計9つの目立つソケットを持ち、チューブウェイやバーティカルチューブウェイと接続して路線を構成する。
下側の6つのソケットからはチューブウェイ本体を接続できるが、これにはバーティカルチューブウェイが必要である。
タブウェイ駅は隣接建物の入口に直接設置でき、経路(
パス)を介さずに輸送ネットワークへ直結できるため、基地内の移動効率を高める。
チューブウェイ駅自体は近接する建物へ電力を配る構造ではないため、長距離の電力輸送の代替にはならない。
ビルダーズハットはチューブウェイ内部に入り込んで建築作業や清掃を行えるため、設置周辺で即座に作業を行える利点がある。
他職のビーバーは駅を出てから行動する必要がある。
設置時は周囲の汚染や水位変動、他の輸送ノードとの接続向きに留意すること。