吊り橋4x1

概要
吊り橋4x1は、ティンバーボーンに登場する吊り橋系の建築物である。
全長は5マスで、うち1マスがアンカーポイント(橋の固定部)であり、残る4マスが懸垂区間としてギャップをまたぐ。
つまり単体で最大4マスの隙間を渡ることができ、同種の吊り橋を連続して配置すれば2本で最大8マスのギャップを跨ぐことができる。
設置時はアンカーポイントを地形や他の構造物に固定する必要があるため、橋脚や地形の選定が重要である。
橋のスパンは固定されているため、渡したい隙間の幅に合わせて3x1系や5x1系の吊り橋と組み合わせると効率的である。
資材要求量は同カテゴリの吊り橋の中で中程度に位置しており、長い連続橋を作る際には計画的に素材を確保する必要がある。
- 全長: 5マス(アンカー1 + スパン4)。
- 単体での最大到達幅: 4マス。
- 連結: 同じ吊り橋を連続配置することでスパンを延長可能(例: 2本で8マス)。
- 運用上の注意: アンカーポイントを確実に設置できる場所が必要であり、地形改変や他の橋種との組み合わせで最適ルートを設計すること。