機械式流体ポンプ

概要
機械式流体ポンプは、汲み上げ側の水をそのまま吐出側へ移動させる流体ポンプである。
飲料用の水を生成するのではなく、最大吸水深は4タイルで、吐出側の水位が0.9を超えると稼働を停止する。
1タイル幅の運河へ吐出すると流れは0.5 cmsを生む。
配管の最下部に設置するブロックは、ポンプ本体より低い高さでなければならない。
水槽や堤防で作った貯水池の最深部に置くことで、乾ばつ時にも長く稼働させられる。
建設には50
Gears、25
Treated planks、25
Metal Blocksが必要(古いパッチでは100/50/50、SPコストも異なった)。
動力は動力シャフトで供給でき、動力接続は前後や下からも可能になっている。
ポンプ下部は3ブロック分の堤防として機能し、流体の流れを遮断できる。
汚水(
汚水)も通常の流体挙動に従って移動するため、汚染源の下流に配置すると汚水を拡散させる点に注意する。
- 配置のコツ: 深いタイルかつ吐出先の水位が上がりにくい場所へ向けて設置する。
吐出側が満水に近いと自動で停止するため、吐出先の流れを確保する(運河や水門で制御)。 - 運用: 貯水量を減らさず長時間稼働させるには、蒸発を抑えるために狭く深い貯水設計や水タンク併用が有効である。
深度センサー等と組み合わせて自動停止条件を作ると効率的である。