深部悪水ポンプ

概要
深部悪水ポンプは、汚染された地下水(
汚水)を抽出して貯蔵できる水系建物である。
鉄の歯勢力専用の施設で、通常の汚水ポンプよりも深い層から汚水を取り出せるため、汚染が深くまで進んだマップや汚染源の近くでの回収に適している。
汚染水は遠心分離機や流体投棄で処理するか、特殊施設へ送る運用が想定される。
- フォークテイルの汚水ポンプと同様の役割を果たすが、より深層で稼働できる点が差別化要素である。
- 汚染が食料生産に及ぶのを防ぐための収集点として配置すると効果的である。
- 生産ラインでは深水ポンプや他の水関連建物と併用して配管・搬送を組む。