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化学プラント

カテゴリ生産
chemical-plant
カテゴリ
生産
プロトタイプ種別
assembling-machine
内部名
chemical-plant
惑星
nauvis

概要

化学プラント化学プラント)は流体と固体を組み合わせた化学合成を行う建物である。
基礎ゲームで複数のレシピを持ち、少なくとも一つのレシピを選択することで処理を開始する。
スペースエイジ拡張によりさらに多くのレシピが追加され、惑星固有の原料を必要とするレシピはその惑星上でのみ実用的に運用される。

化学プラントは硫酸、硫黄、プラスチック、バッテリー、潤滑油、各種燃料(重油→軽油や軽油→石油ガスのクラッキング、各種固形燃料生成)や火炎放射器弾薬など、基礎ゲームで12種類のレシピを扱う。
スペースエイジでは氷の溶解、スラスタ燃料・酸化剤、炭素合成、酸の中和蒸気凝縮ホルミウム溶液魚の養殖、アンモニア系処理やリチウム生成など15種の追加レシピが提供される。
いくつかのスペースエイジレシピはクライオジェニックプラントなど他の建物でも調合可能である。

固体材料はどの挿入口でも投入できるが、流体は左右の固定された二つの流入口にのみ投入できる。
流体を二種類要求するレシピでは各流体が特定の入力にしか受け付けられず、レシピ選択時に入力側にアイコンが表示される。
流体入力はキー操作で反転できる。
惑星特有の液体(例:Aquilo上のブライン類)はその惑星外へ輸出できないため、該当レシピは事実上その惑星に限定される。
運用では流体配管の向きと優先入力の指定に注意し、クラッキングや合成ラインを他の化学プラントやクライオジェニックプラントと分担させることで効率化が図れる。

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