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ロケットサイロ

カテゴリ生産
rocket-silo
カテゴリ
生産
プロトタイプ種別
rocket-silo
内部名
rocket-silo
惑星
nauvis

概要

ロケットサイロは最終的な打ち上げ設備であり、ロケット部品を組み立ててペイロードを搭載・発射する建物である。
研究ツリー上の対応するテクノロジーでアンロックされ、軍事以外の全サイエンスパックを必要とする。
ロケット1基分を完成させるには、ローデンシティ構造体(軽量化素材)とロケット燃料、処理ユニット(制御基板)がそれぞれ1000個必要であり、サイロ内で100個単位のロケット部品を組み立てることで1基分になる。

サイロはペイロードを2種類だけ受け付ける。
衛星衛星)を搭載して発射すると、打ち上げ後約29秒で着陸パッドに1000個の宇宙サイエンスパックが配送される。
打ち上げにはマップ上に1つだけ設置できる着陸パッドが必要で、着陸パッドの設置位置はサイロからの距離に制限がない。
初回のロケット発射は勝利画面をトリガーし、ゲームを継続して工場を発展させることもできる。

ロケットの作成・発射は複数のフェーズに分かれており、モジュールとビーコンによる補助で生産性と速度を高められる。
完全にモジュール・ビーコンを導入したサイロはクラフト速度が大幅に向上し、最大スループットでは100個のロケット部品を組み立てる理論最短時間や、発射サイクル全体の秒数が測定されている。
発射は手動で「Launch」ボタンを押すか、「自動で軌道へ送る(Send to orbit automatically)」をチェックするとペイロードが揃い次第自動で行われる。

  • サイロ内部では「作成」「発射準備」「ペイロード挿入待ち」「発射」「リセット(ドア閉め)」のフェーズが順に行われる。
    モジュールは初期の組み立てフェーズの速度を上げるが、他のアニメーション時間には影響しない。
  • Space Ageアップデート以降はサイロが2基分をバッファでき、次のロケットが準備できていればドアの閉開アニメーションをスキップしてサイクルを短縮できる。
  • 高スループットを目指す場合は生産ライン(低密度構造体・ロケット燃料・処理ユニット)を均等に供給し、モジュール/ビーコンでクラフト速度と生産性を高めるのが基本である。

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