ロケットサイロ
カテゴリ特殊
概要
ロケットサイロは、ロケットパーツを組み立てて宇宙へ打ち上げるための建物である。
テクノロジーでアンロックされ、打ち上げには1基のサイロと惑星上のどこかに設置された1つのカーゴ着陸パッドが必要である。
打ち上げで衛星をペイロードにすると、発射後約29秒で着陸パッドに1,000個の宇宙科学パックが届く。
最初のロケット打ち上げは勝利画面をトリガーし、ゲームを継続することもできる。
ロケットパーツの生産はサイロ内で行われ、モジュールとビーコンで生産速度と生産性を上げられる。
最大構成(ビーコンとモジュール適用)では+611%のクラフト速と+40%の生産性が得られるため、効率的にパーツを供給できる。
サイロの稼働は複数の段階に分かれ、通常のフルサイクルはアセンブリ、準備(ロケットの引き上げ)、ペイロード挿入待ち、発射、リセット(扉の閉鎖)を含み、完全モジュール化した実測で約61.4秒/サイクル程度である。
Space Ageアップデート以降は二機のロケットをバッファでき、2機目が準備済みなら扉の閉開アニメーションを省略して短縮される(条件次第で約26.95秒/発射相当のスループットが可能)。
実用上のポイント:
- ロケット打ち上げは手動で行うか「自動で軌道へ送る」をチェックして自動発射できる。
- ペイロードは主に衛星(宇宙科学パック1000)など限定されたアイテムだけが使用できる。
- 生産速度と生産性を上げるためにサイロにモジュールを入れ、外部にビーコンを配置することで総スループットを大幅に向上できる。
- サイロと着陸パッドの位置に距離制限はなく、着陸パッドはワールド上に1つしか置けない。
同じ種類のエンティティ
特殊
- アクティブ供給チェスト
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- 長距離砲
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