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捕獲されたバイターの巣

カテゴリ最終製品
captive-biter-spawner
カテゴリ
最終製品
スタックサイズ
1
プロトタイプ種別
item
内部名
captive-biter-spawner
惑星
all

概要

捕獲ビター巣(捕獲されたバイターの巣)は、ビターの卵(biter egg)を生産するための専用アイテム/配置可能エンティティであり、ゲーム内で卵を得られる唯一の手段である。
生成にはレシピや材料は不要で、常時供給される燃料としてのバイオフラックス(bioflux)のみを消費する。
1つの捕獲巣は最大で100個の卵を格納でき、生産速度は10秒ごとに5個(0.5個/s)である。
出力スロットが満杯でも生産サイクルは継続するが、スロット内の卵は取り出すまで劣化を開始しない。
取り出した卵を再挿入することはできない。

入手方法は二段階で、初期はナウヴィス上の通常の巣に対してキャプチャーボットロケットを撃ち込むことで20秒かけてゆっくりと変化させて捕獲巣を作る。
捕獲中でも巣はビターを生産し、近傍のビターによりボットが攻撃され破壊される可能性がある。
後にアクイロ到達後の研究で“captive biter spawner”をアンロックすれば、捕獲巣を自作して手動で設置できる。
インベントリやコンテナ内にある捕獲巣は30分で劣化してビーハモスビターに変化する。

捕獲巣は持続的なバイオフラックス供給を必要とする。
食料が枯渇すると卵の生産が停止し、品質に関係なく毎秒1のダメージを受ける。
耐久が0になると通常の巣に戻り(耐久は満タン)、再度捕獲する必要がある。
捕獲後に飢餓状態になっても、自動防衛兵器(タレットや砲撃)からはターゲットにされないが、キャプチャーボットロケットを装填したロケットタレットやスパイダートロンは例外である。
捕獲巣は汚染を排出し、進化係数の影響下でビターをスポーンする。

バイオフラックスは燃料としてエネルギー値6MJを有し、捕獲巣の消費は100kWのため、1個のバイオフラックスはちょうど1分持続する(品質割合に依存しない)。
通常品質のバイオフラックスは2時間で腐敗するため、同一経過時間のアイテムであれば単一の捕獲巣が腐敗するまでに最大で120個を消費しうる。
消費中は巣が毎秒1回復する。

品質(quality)に関して、捕獲巣の品質が高くても卵の品質が上がることはない。
何らかの理由で捕獲巣が通常の巣に戻った場合、その巣は捕獲時の品質を保持し、同品質のビターを湧かせる。
さらに拡張群を形成すると拡張先の巣やワームもその品質を継承するため、取り扱いを誤ると高品質の敵が増殖して惑星全体に広がるリスクがある。

  • 捕獲巣は卵生産専用なので、卵を安定供給したい拠点に設置してバイオフラックスを自動供給するのが基本運用である。
  • インベントリや保管中の30分劣化に注意し、長距離輸送や貯蔵では腐敗を防ぐために計画的に運用する。
  • 飢餓での自壊リスクがあるため、バイオフラックス切れにならないようにバックアップ供給を用意する。

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