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クトゥルフのめだま

eye-of-cthulhu
NPC 種別
ボス
進行段階
ハードモード前

概要

クトゥルフのめだまは、夜間に出現する初期のボスである。サスペicious Looking Eye(怪しい目)を使って召喚でき、自然発生もする。飛行しブロックを貫通して移動する。第一形態ではプレイヤー上空に浮遊して小眼(Servants of Cthulhu)を3–4体湧かせ、ハートや星を落とす。続いて三度突進を繰り返す。体力が半分未満になると変身して第二形態になり、虹彩を口へと変えて回転しながらより攻撃的に突進し、突進ごとに咆哮を放つ。第二形態は防御力がなく接触ダメージが増加するが、もはや小眼を生成しない。夜明けになるか全員が死亡するか画面外へ離れると消滅する。

クトゥルフのめだまはドロップでデモナイト/クリムテイン鉱石(および鉱石由来のバー)を落とし、剣・弓・斧・ヨーヨー・ムチ・釣り竿などはこれらのバーだけで作成可能である。召喚の容易さと難易度からハードモード前の資金と装備作りのための周回相手として有効である。クリムゾン世界ではクリムテインの売価が高いためより儲かる。ダメージや防御値に応じて自然湧き条件が変わり、プレイヤーの防御が10を越えると自然湧きが発生するため、夜になる前に防具を外しておくことで自然発生を防げる。変身中は動かず攻撃もしないため最も無防備だが、その猶予は短い。

  • 同時に出現できるのは基本的に1体だけで、時間や既存の眼の存在で召喚は無効化される。だが自然発生メッセージ後にアイテムを使用すると二体目が出ることがある。
  • 複数のクトゥルフのめだまを倒しておくと、戦闘中に落ちるハートを途中で拾えるため後続ボス戦の準備になる。
  • シングルプレイヤーではオートポーズで一時停止しつつ突進を狙うことで狙いが安定する。
  • トリビアとして、クトゥルフ神話のモチーフが元になっており、初期から実装されている主要ボスの一つである。

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