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くるったカルト

lunatic-cultist
NPC 種別
ボス
ボス種別
ハードモード

概要

くるったカルトは、神秘の石板(なぞのせきばん)で現れるボスであり、四人のカルト信者を倒すことで召喚される終盤の敵である。召喚中はダメージ無効となり、石板からエネルギーを吸い上げる演出の後に空中へ浮かび上がり、プレイヤーの上方へワープして一連の攻撃を繰り返す。討伐すると即座に月イベント(Lunar Events)が開始され、以降は天体の柱やルナーフラグメントが出現するようになる。

主な挙動は、3連の高速追尾火球(接触またはブロック衝突で爆発して点火デバフを与える)、回転しながら氷の霧を放つ「Ice Mist」、プレイヤー位置を狙うライトニングオーブ(一定間隔で稲妻を落とす)、そして儀式による分身生成(Ancient Cultists)である。儀式中は本体と分身の位置が入れ替わり、分身は透明で体力表示が10000/10000に見えるため、本物は目つき(鋭い目)、フードに線があること、光を発しないことなどで判別できる。儀式を放置するとPhantasm DragonやAncient Visionが召喚され、未撃破の分身は無敵化して本体と行動を共にする。体力が半分を下回ると攻撃パターンにAncient Lightが追加され、エキスパート/マスターではAncient Doomなど強力な攻撃に置き換わる場合がある。

  • 討伐は月イベントを確実に開始するため、準備が整っていない場合は倒さないこと。月イベントは解除できない(柱を全て破壊する以外)。
  • 本物の見分け方:目の形(本物は尖る)、フードの線、本物は光を放たない(夜戦で判別しやすい)、ホバー時の体力表示が本物のみ正しい値を示す、儀式開始時にプレイヤーから最も遠いコピーが本物である。
  • 儀式中はほとんどの追尾弾や召喚物は本体を狙えないため、オートパウズで識別時間を稼いだり、ヴァンパイア Knivesのような自己回復武器で分身を攻撃する戦術が有効である。
  • 多くの攻撃(稲妻や火球)は固いブロックで遮蔽できるため、防壁や箱型の遮蔽を利用すると安全に戦える。貫通攻撃やヨーヨーで壁越しにダメージを与える運用も可能である。
  • くるったカルト自体のレアドロップは少なく、こだいのせいぎょそうちや回復薬などが主であるため、討伐は月イベント解放が主目的となる。
  • 討伐後、ワールドのサイズや生成によっては近接で天体の柱が即湧きすることがあるため、ドロップを回収したら魔法の鏡やリコールポーションで拠点へ戻ると安全である。
  • 召喚に失敗して敗北またはデスペーンした場合、再挑戦にはダンジョンでのカルト信者の再湧き(約12分)が必要である。くるったカルトはダンジョン入口の元の位置に必ず出現するため、入口の地形変更でスポーンを阻止できる。

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