トリプルロッジ

概要
トリプルロッジはフォークテイル族向けの最大級の住居建築である。
建物サイズは3x2タイルで、2階建て(2レベル)になっており、最大で9名のロッジ居住者を収容する。
ダブルロッジと同様に出入口は2階(第2レベル)にあり、アクセスには階段や高架通路を接続する必要がある。
水位が入口レベルを超えない限り、浅い一マス深の水域にも浸水せずに設置できるため、水辺近くの配置が可能である。
建設コストや派閥内での位置づけでは、トリプルロッジはフォークテイルの最強クラスの住居に数えられ、住居密度重視の配置や人口拡大に適している。
配置と運用の要点は以下の通り。
- 入口が2階にあるため、必ず階段や高架通路で2階に接続すること。
1階に建てて2階相当の通路を作る運用も可能である。 - 一マス深の水に設置できるが、水位が上昇して入口を覆うと浸水扱いになるため、水管理に注意すること。
- フォークテイルの高密度住居戦略(例:大長屋やダブルロッジとの併用)で中心的役割を果たす。
- 建築資材やコスト管理を踏まえつつ、居住者数を効率よく増やす拠点として利用する。