ネズミです
ネズミに化けたトカゲ。食料を盗んだり放火したりする危険な存在。
概要
ネズミです は Ratopia で貯蔵を狙う敵対的な生物です。彼らはすべての貯蔵の一覧から選ばれたうえで、その中のどれか一つにランダムで出現します。つまり、彼らの襲撃は固定の場所ではなく、プレイヤーの貯蔵配置に直接結びついています。彼らは門で阻まれ、通り抜けることもできないため、貯蔵区域への出入りを管理することが、移動を制限する主な手段の一つです。
ネズミです は、どんな量のダメージでも倒せます。特殊なダメージ属性や強力な武器は必要なく、リーダーの攻撃、罠、あるいは環境による継続ダメージでも排除できます。兵士は彼らに反応しないため、町に入り込んだときの防衛としては、警察の配置のほうがより確実です。
ネズミです への実用的な対処法には、次のようなものがあります。
- ゲートを使って、保管庫を都市のほかの部分から分離します。ネズミです はゲートを通れないため、これで重要なエリアにたどり着くのを防げます。
- 役に立たないチェストや、ほかの非必須の収納容器をたくさん置きます。出現パターンはすべての保管場所からランダムに選ばれるため、重要でない容器の数を増やすほど、重要なチェストが選ばれる確率は下がります。
- 防衛用のしかけの囮や支えにする保管庫には、食べ物を入れないようにします。収納容器に食べ物がない場合、ネズミです はダメージを受ける前にそこから離れてしまうことがあります。
- 収納容器の下に
灰のブロック を置きます。灰のブロック はゲーム内で 30 分ごとに 1 damage を与えるため、支えられた保管庫の上に出現した ネズミです を、放置で最終的に倒せます。
- トラップでも倒せます。
トゲのわな は有効で、必要であればリーダーが直接倒すこともできます。
ネズミです は保管場所の選択から出現するため、その脅威度は、容器の数とどれだけ露出しているかに大きく左右されます。重要なチェストが少数しかない集落は脆弱ですが、保管庫を層状に配置し、ゲートと囮の容器を組み合わせた集落では、危険が分散されます。受動的な防御は特に有用です。というのも、この生物は条件を満たす任意の保管地点に現れる可能性があり、プレイヤーが常に注意を払わなくても排除できるからです。
公式説明
ネズミに化けたトカゲ。食料を盗んだり放火したりする危険な存在。