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光明皇后

empress-of-light
NPC type
Boss
Boss type
困難模式

概述

光明皇后はテラリアに登場するハードモードのボスで、光輝く外見と弾幕的な攻撃パターンを持つ飛行型の単独エンティティである。通常は夜にプリズマティック・レースウィング(七彩草蛉)を殺すことで出現するが、捕獲したレースウィングを使って昼夜問わず任意の時間に召喚することもできる。外見や演出はハロウ(Hallow)に関連する光のイメージで統一され、討伐後は専用の羽などを含む報酬を落とす。内部名は HallowBoss であり、スポーン時の光の演出は DeathAurora と呼ばれる。

戦闘は非常に高速で弾幕寄りの攻撃が中心で、プレイヤーとの接触やダッシュ攻撃は通常の無敵時間を無視してダメージを与える。特に「昼に怒り状態(enraged)になる」仕様が特徴で、昼間にダメージを受けて怒り状態に入ると攻撃力と一部攻撃の威力が飛躍的に上昇する。怒り状態で放たれるプロジェクタイルはマスターモードでは非常に高いダメージを与え、ゲーム内でも最大級の単発火力源になる。また、Ethereal Lance(エセリアル・ランス)は距離に依存せずプレイヤー近傍に現れるため、常に有効な攻撃手段である。

昼に怒り状態で討伐を行うと、どの被ダメージも致命的になり得るため、テラプリズマ(泰拉棱鏡)入手を目的に昼戦を行う場合は防御や被ダメ軽減を捨て、火力と機動性を極限まで高めるのが常套手段である。ロッド・オブ・ディスコードを用いた回避や、シールド・オブ・クトゥルフ/マスター・ニンジャ・ギア/ソーラー・フレア装備でのダッシュ、飛行系ウィング(フィッシュロンやベッツィーの翼)やジェットパックによる高い機動力が有効である。被弾すると即死に繋がるため、回復系や防御強化の設置物(焚き火・ハートランタン等)は昼戦では不要であり、そのスロットを火力向上に回すべきである。

実戦的な注意点と戦術:

  • 夜間にダメージを受けずに召喚した場合、夜明け(特定時間)で即座に消滅する仕様があるため、テラプリズマを狙う場合は召喚・討伐の時間管理が必要である。特定時間帯(夜の終盤)に召喚すると即時消滅する。
  • プリズマティック・レースウィングを捕獲しておけば、準備が整ってから任意の場所で戦える。ガイドの「動物コンパニオン」系のチュートリアルや設置で誤ってクリーチャーを傷つけないようにできる。
  • レースウィングをハロウ外で解放するとすぐに消えてしまうため、確実に倒すには固定の範囲攻撃(クリンガー・スタッフやレインボー・ガンの定点攻撃)を使うとよい。
  • 昼の怒り状態戦では被ダメージが桁違いに大きいため、混乱やブラックベルト等の回避効果は意味をなさない。混亂狀態による微小な被ダメを気にせずロッド・オブ・ディスコードを多用して回避する戦術が有効である。
  • 広い移動空間が必須であり、アスファルトブロックと複数段の足場で構成した大規模アリーナが推奨される。飛行用のマウントを使えばアクセサリースロットを火力寄せにできるためリスクを取る戦術に向く。
  • 長射程かつホーミング性能のある武器(例:ブリザードスタッフ、ツナミ、チェインガン+クロロファイト弾など)が安定する。実用的なデバフ(イカ―、雙足翼龍詛咒破曉 等)は有効で、ボスはいかなる実用デバフにも免疫を持たない。
  • 戦闘中は平均よりやや低い位置(やや下)に留まると良い。光明皇后は攻撃後にプレイヤーの上空へジップする動きを多用するため、上に居過ぎると接触ダメージで死亡しやすい。

その他の特徴として、光明皇后は単一の破壊可能エンティティで構成される数少ないボスの一体であり、ゴア表現では青い血が確認できる。開発者は「美しい弾幕」と表現しており、和風弾幕シューティングに影響を受けたデザインである。

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