戦闘準備と戦術については、地下ジャングルで広めの戦闘場を掘っておくことが推奨される。生物群集を拡大したり(例:蜂の巣を拡張)空間を確保すると回避が容易になる。背景の壁を残さないことで世紀之花の第二形態での機動力を抑えられる。Living Fire Blocks(赤熱火ブロック)は松明の代わりにフィールドを照らすのに有効で、世紀之花はそれらに掴まることができない。細い通路は世紀之花の移動を遅くするため、場の形状を利用して動きを制限するのも有効である。重力操作(重力藥水)を使うと床に落ちるThorn Ballから逃れやすく、もしくは床下の広い空間にThorn Ballを弾ませてプレイヤーから離す方法もある。テレポーターを配置したアリーナは逃げ道を確保する上で優秀である。ヘルエレベーター(Hellevator)と翼を組み合わせ、より高所で召喚して滑空しながら遠距離武器で戦う戦法も有効である。
ドロップ関連では非常に多種の報酬を持ち、ゲーム内で最も多くのドロップ数を誇るボスの一つである。固有の音楽トラックを初めて持ったボスであり、重金属調のBGMが使用される。世紀之花はThe AxeやVulgar Display of Flowerといった特定の楽器・アイテムを落とすことがあり、これらは開発者の音楽的オマージュ(バンド名やアルバム名の引用)に由来する。さらに、ワールド内にリフジャードレンガ(叢林蜥蜴 Bricks)や危険なリフジャード壁が存在しない場合、世紀之花はジャングル神殿の建築材料をドロップする可能性があり、このチェックはワールド生成時や一定条件で判定される。プレイヤーが既に世紀之花を召喚中に別の芽を壊しても追加の世紀之花は召喚されないが、芽自体は破壊される。