タッパー小屋

概要
タッパー小屋は、カエデと松の成熟した木からメイプルシロップと松ヤニを採取する建物である。
各タッパー小屋には1人のタッパーが配置され、木の枝に滴が見えると収穫可能な状態を示す。
建設にはアンロックに500の研究点を要し、建築コストは丸太20、木材20、ギア10である。
タッパーは16労働時間でおおむねカエデから20–22個、松から21–23個の資源を採取する。
個々の木の成長・収穫周期は種類で異なり、松は成木まで12日・収穫間隔7日で1回あたり松ヤニ2、カエデは成木まで30日・収穫間隔12日で1回あたりメイプルシロップ3を与える。
メイプルシロップはメープルペストリーや他の加工に用いられ、採鉱で無限の水を生む処理に消費されるほか、機械式水ポンプや天文台など一部の建造物の材料にもなる。
運用面では以下に注意する。
- タッパー小屋は労働者を1人消費し、作業範囲内の成熟木を自動でタップする。
配置は成木が多く育つ場所を優先すること。 - 松ヤニとメイプルシロップは用途が分かれるため、収穫量と消費のバランスを見て複数台を建てるか調整する。
- タッパー小屋は採集系の作業範囲制限に従うため、集中的に木を管理する場合はForesterや採集旗などと連携させると効率が良い。
- 研究ツリー中盤では天文台建造の前提となるため、早めにアンロックしておくと科学進行が安定する。
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