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原油

カテゴリその他
カテゴリ
その他
プロトタイプ種別
autoplace-control
内部名
crude-oil
惑星
nauvis

概要

原油はマップ上の油田からポンプジャックで採掘される流体資源である。
各油田は画面にパーセンテージで表示される「産出量(yield)」を持ち、産出量の1%は300サイクルに相当する。
ポンプジャックは産出量×10の原油を1サイクルで採掘し(例:115%→11.5単位)、この値は最大で1000を超えない。

油田は無期限に利用可能だが、採掘により産出量は徐々に減少する。
残りサイクル数が6000(産出量20%)より大きく、かつ初期サイクル数の20%より大きい限り、各ポンプジャックサイクルは残りサイクルを1減少させるため、通常のマップでは産出量が20%未満に落ちることはない。
産出量が低下しても油田は枯渇せず、速度モジュールで影響を緩和できる。

原油は精油所での処理に用いられ、原油処理技術の研究により基本的な変換が可能になる。
貯蔵タンクは内部の原油量を回路ネットワーク上でブロードキャストでき、例えば「貯蔵タンクに1000の原油が入っている」といった信号を利用した自動化が可能である。

  • 各1%=300サイクル、1サイクルあたり抽出量=産出量×10(最大1000)。
  • 残りサイクルが6000(20%)より大きい間は毎サイクルで1ずつ減少するため、通常は最低6000サイクルが保証される。
  • 原油は原油処理技術や発展的な石油加工などのレシピで石油ガス・重油・軽油などに加工される。
  • 貯蔵タンクの回路出力は原油チャネル名で値を送れるため、流体量による分岐や警告に利用できる。
関連レシピなし

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