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ウラン鉱石

カテゴリその他
カテゴリ
その他
プロトタイプ種別
autoplace-control
内部名
uranium-ore
惑星
nauvis

概要

ウラン鉱石は、地表に生成される放射性鉱床であり、原子力利用の入り口となる資源である。
鉱床は緑色に光るため視認しやすいが、パッチは比較的小さく分散しがちで、開始地点の周辺には出現しない。
ウラン鉱石を得ると、遠心分離機でのウラン濃縮処理によりウラン-235ウラン-238に分離でき、以降の原子力発電や燃料セルの製造に使う。

ウラン鉱石を採掘する採掘機には硫酸の供給が必要であり、採掘ヘッドがウラン鉱石のタイルを跨ぐと酸が供給されていないと採掘が停止する。
採掘機が混合鉱石を生産することもあり、そのまま遠心分離機で処理できる。
初期の原子力設備構成例としては、硫酸供給されたウラン採掘機数台、遠心分離機、組立機械での燃料セル生産、原子炉と熱交換器群が挙げられる。

実用上の要点:

  • ウラン鉱石は開始エリアに出現しないため、早期に探索して鉱床を確保する必要がある。
  • 採掘機に硫酸を供給する配管を忘れないこと。
    供給が途切れると採掘は止まる。
  • 遠心分離機はウラン鉱石をウラン-235とウラン-238に変換するため必須である。
    ウラン-235は燃料や一部レシピで触媒的に消費される。
  • パッチが小規模なので、複数箇所の確保または代替のウラン供給計画が重要である。
関連レシピなし

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