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動力シャフト

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概要

動力シャフトは、ティンバーボーンにおける電力伝送の中核を成す建造物である。
発電機(パワーホイール水車風力タービン、地熱エンジンなど)と消費建物(製材所、紙工場、ポンプ等)を同一のネットワークに接続し、同一の電力プールを共有させる役割を持つ。
水平シャフトは同一高さの建物をつなぎ、ターンで進行方向を変え、縦方向の接続には垂直動力シャフト(解放には40サイエンス)が必要である。
垂直シャフトは2本の丸太・2枚の板・1個のギアを消費するため、高度な段差のある基地での電力伝送に不可欠である。
アップデート以降、シャフトはチューブウェイと同様の分岐ルールに改められ、既存のシャフトを削除することなく分岐点を追加できるため、拡張と改修が容易になっている。

実用上のポイントは以下の通り。

  • ネットワーク内の総発電量が総消費量以上でなければ、負荷過剰で建物が断続的に稼働し、生産性が大幅に低下する。
    事前に電力予算を立てることが重要である。
  • 建物は近くのシャフトに自動で接続されるが、詳細パネルで接続状態を確認すること。
    見かけ上近くても接続範囲外だと無電力になる。
  • 水車や風力タービンは出力が変動するため、これらに依存するネットワークでは余剰の発電容量を確保する。
    特に乾季の干ばつでは水車が停止するため、風力やエンジンで補う設計が必要である。
  • 中央の幹線を作ってそこから枝分かれさせる配置はシャフト長を節約し、トラブルシュートを容易にする。
    長距離伝送が必要な場合は垂直シャフトや延長を計画的に使うとよい。
  • 資源コストは比較的低いが、垂直接続や多くの分岐を組み込むとギアや板材の消費が増えるため、建設前に材料供給を整えておくこと。
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