ゲート

概要
ゲートはパスの出入口に設置する建物で、通行を手動または自動で制御できる。
ゲートはビーバーやボットの移動経路を遮断したり開放したりするために用いられ、パスネットワークのアクセス管理や資源の流れの分離に利用される。
操作は「開く」「閉じる」「自動」の三モードがあり、自動設定では信号源を指定して信号に応じて開閉させることができる。
すでに目的地を決めて移動中の個体は、後からゲートが閉じられても引き返さず目的地へ到達しようとする挙動を示すため、設置場所とタイミングを意識する必要がある。
ゲートはパスを分離して地区ごとの経路管理を行う場面で特に有用であり、地区拡張後の物流管理や自動化(深度センサーやリレーと組み合わせた水位監視・製造ライン制御)で重要な役割を果たす。
- 自動化と組み合わせることで、水門や深度センサー、リレー回路と連携して一連の条件で開閉を行える(例:水位が閾値を超えたら閉じる等)。
- 道路の一部を瞬時に解体するのと同様に、通行を完全に遮断できるが、移動中のユニットの挙動に注意する。
- 大規模なコロニーでは地区間のアクセス制御に使い、資源や労働力の流入出を調整するための中枢的な要素となる。
関連レシピなし