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屠畜場

butchery
種別
生産
耐久
100
サイズ
3x2
建設コスト
4 File:Lumber_Object.png
賃金
50
公式説明

狩った捕獲物を加工する施設。肉、骨、皮などを生産することができる。

概要

屠畜場 は、狩った動物をクラフト材料へ加工するための生産建物です。1つの死体または動物産物を入力として受け取り、時間をかけてコロニーで使える資源を生み出します。狩猟が可能な環境では、序盤の食料と資材の供給網において重要な役割を果たします。

レシピはシンプルで、対象の生物によって異なります。

  • 1 ウサギ → 5 生肉700 作業
  • 1 カエル → 4 生肉 を 500 作業
  • 1 ウサギ → 4 革 を 500 作業
  • 1 アルマジロ → 8 革 を 800 作業
  • 1 ウサギ → 4 骨 を 500 作業

ウサギ は序盤でよく手に入る資材源なので、屠畜場 は狩猟の成果を複数の資源ラインへ同時に変換する用途で特に便利です。生肉 は食料生産を支え、革 と 骨 はそれぞれ異なるクラフト系統で必要になるため、1つの建物で生存と拡張の両方に貢献できます。

実戦では、近くの狩猟地から ウサギ を大量に持ち込むようになると、屠畜場 がボトルネックになることがあります。序盤では 屠畜場 1つで1日に処理できるのは ウサギ 2匹強程度なので、狩り場 が素早く ウサギ を集めている場合、加工が追いつかないことがあります。その場合は、屠畜場 を追加するのが最も簡単な解決策です。

便利な構成としては、近くに 貯蔵庫 建物を置くことです。保管場所が狩猟エリアの近くにあれば、1つのうさぎ穴から、狩人は1日あたりおよそ4匹のうさぎを持ち帰れます。目安としては、処理が狩猟の出力に追いつくようにするなら、うさぎ穴1つにつき 屠畜場 をおよそ2棟用意するのがよい目標です。これは、うさぎ狩りを拡大していくときに特に重要です。処理されていない獲物がたまると、全体の資源の流れが遅くなってしまうからです。

初期のコロニー計画では、屠畜場 は、狩猟と処理をまとめたコンパクトな循環の一部として使うのが最適です。うさぎを狩り、近くの 貯蔵庫 に運び込み、コロニーが最も必要としているものに応じて、すぐに肉、皮、または骨へと変換します。

公式説明

狩った捕獲物を加工する施設。肉、骨、皮などを生産することができる。

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